
部品の交換歴の確認は必ずしておきましょう。ボンネットやドアを止めているボルトをチェックしてみると、外したことがあるボルトの場合は塗装が剥がれていますので見ればわかります。交換があるときは、下取りに出す際に大きなマイナスポイントになります。
ブレーキの確認は絶対に必要です。ブレーキペダルのゴムの減り具合やブレーキをかけた時の音に異常がないか確認してください。これは実際に試乗してみないと確認できませんが、命に関わる非常に重要な箇所なので必ずチェックしましょう。
サスペンションの確認もしておくと良いと思います。試乗して荒れている路面を運転して確認することが一番いいです。変な音がしなければ大丈夫です。
整備点検の記録簿も見ておきましょう。走行距離数も記録されているので、証明にもなりますし、メンテナンスされた場所や時期もわかります。
エンジンがちゃんと掛かるか確認しておきましょう。バッテリーが弱まっていたり、セルモーターの回りが悪くないか確認しましょう。
エンジンをしばらく掛けて、アイドリング時の回転は安定しているか確認しましょう。ノッキングしたり、回転にむらがないかの確認も必要です。
マニュアル車を購入する場合はギアの調子も確認しましょう。ギアは入りにくくないか、シフトレバーの位置は使いやすいか。変速時にノッキングしないか。
直線道路を走った時、ハンドルから手を離しても真っ直ぐ進むのかは確認しておいたほうがいいです。もし狂っていた場合は買うのは控えたほうがいいかもしれなせん。
非常に扱いづらい車ですし、事故歴があり、車軸がずれている可能性があります。